
芸王グランプリ大道芸2012概要・応募要項
芸王グランプリは、当社が主催する日本の大道芸人No.1を決定する大会です。
各地区大会を通過した大道芸の猛者が一同に介し、全国大会にて技を競い合います。この全国大会を制した者こそ、当社が認める全日本芸王グランプリのチャンピオン「大芸王」となるのです。
前年度までの大会の様子はこちらをご覧下さい
芸王グランプリ2012最新情報
地区大会(予選) ~各地区芸王戦~
※募集締切日は、各開催日の1ヶ月前となります。
※地区大会日程は決定次第、随時追加いたします。
決勝大会(本戦) ~大芸王~
対象:地区大会より選抜された大道芸人/グループ
審査:審査員が<技術><好感度><独創性>をそれぞれ評価し、
その合計点で全日本芸王と全日本準芸王を選出します。
日程:2012年秋(日程未定)
備考:火気の使用はできません。
出場チームへ交通費補助あり。
投げ銭は会場内の演技場所(ステージ)によってNGの場合があります。
芸王グランプリ2012お申し込みフォーム
芸王グランプリのお申し込みは、こちらのフォームをご利用ください。
芸王グランプリ2012 応募要項
①書類・ビデオ審査
応募資料によって地区大会参戦者を選出いたします。
書類審査の結果は電話またはメールでご連絡いたします。
②地区大会(予選)
●1位:7万円&トロフィー ●2位:3万円&トロフィー ●審査員特別賞(3位):トロフィー
ステージ上で30分程度のショーを行い、芸を披露していただきます。
審査員が<独創性><技術><好感度>をそれぞれ評価します。
ここで高得点を獲得した大道芸人が決勝戦に進みます。
③決勝大会(本戦)
賞金:優勝(大芸王)/30万円 2位以下副賞総額20万円
地区大会で選抜された大道芸人が決勝に出場できます。
ステージ上で30分程度のショーを行い、披露していただきます。
審査員が<独創性><技術><好感度>をそれぞれ評価します。
最高得点者が芸王グランプリのチャンピオン「大芸王」となります。
●遠方からの参戦者には交通費補助があります。
| 参加資格 | ●大道芸人と自認する者(プロ、アマチュアを問いません) ジャンル、特に定めません。
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| 参戦資格 | ●出身地・活動拠点に関係なく希望する地区大会にエントリーができます。 (複数地区もOK)
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| 応募方法 | ●ホームページまたはFAXにてエントリー後、下記「応募先」に 次の3点を郵送してください。
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| ①プロフィール(芸暦など) | |
| ②写真 | |
| ③パフォーマンス映像(DVD・VHS・DVテープに演技を収録したもの)
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| ※エントリーはE-mail(geione@minamikaze.co.jp)でも受付けいたします。 参戦応募用紙の内容をもれなくご記入ください。
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| ※写真をメールで送付いただく場合、看板で使用する事がありますので、 大きめのデータでお送りください。
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| ※送付いただいたものは返却できませんので、ご了承ください。 | |
| 応募先 | 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-17-5原宿シュロス501
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| 応募〆切 | 各地区予選大会の1ヶ月前必着です。 |
芸王グランプリ大道芸の流れ
各地区大会で、ビデオ審査で選出された7~10組程度の大道芸人がその技を競い合います。ここで高得点を獲得した大道芸人が全国大会に進みます。
参戦者は、地区大会、全国大会とも、デモンストレーションと本戦ステージにおいて、1回あたり25分程度で芸を披露します。
- ※1日計1~3ステージ
- ※天候や会場により、デモンストレーションをおこなわない場合もあります
審査員は、その本戦のステージにて、すべての芸を観戦し、厳正に審査します。
芸王グランプリにおけるポリシー
芸王グランプリに関する注意事項をご紹介します
芸王グランプリのスピリット
芸王大道芸はショッピングセンターを舞台として活躍する大道芸人を応援しています。
芸の構成・演出面での助言や投げ銭の取りやすい環境づくり、エンターテイナーやインストラクターとしてキャスティングの可能性を高めるなど、多方面にわたりインセンティブをつくっていきます。
このスピリットに基づき、各大道芸人の「投げ銭タイム」に於いて的確なアドバイスと激励のコメントを伝えます。
芸王グランプリの審査基準
芸王大道芸は、ショッピングセンターを舞台として活躍する大道芸人の理想像を審査基準とします。
審査員は現役の大道芸人を除く芸能及び商業施設のプロフェッショナルで構成され、大道芸人と審査員、演じる者と見る者との真剣勝負という形式をとります。
審査員は、知己、縁故にとらわれることなく既に見知っている芸でも初めて見る気持ちで純粋かつ厳正に審査をします。したがって特定芸人の追っかけ・ファンによる歓声・拍手や、突風などの不可抗力によるアクシデントによって審査が影響されることはありません。
審査は、1人の審査員の持ち点30点の内、技術10点・好感度10点・独創性10点と3つの要素を重視します。
審査基準は<技術><好感度><独創性>の3つ
- 1.技術とは
ここでいう技術とは、限られた時間の割り振り、観客との関係(コミュニケーション)づくりの技術をさします。すなわち、通行客のとめ方・寄せ方(序)・のせ方(破)・投げ銭の取り(急)の技術です。
序→破→急という3段階の間(マ)の作り方、時間に沿っての芸の運び方の良し悪しを評価するのですから、アクロバットでもパントマイムでもジャグリングでも、ジャンルにかかわらず審査します。また、審査は芸人のトークの有無に左右されません。むしろトークを使うならそのトークの、ボディランゲイジであればそれによる「芸の運び方」の技術をみるわけです。 - 2.好感度とは
ここで言う好感度とは芸人のマナーとお客様に対するフォローアップを指します。
例えば会場の使用方法(清掃等)、衣装や道具の運び方(出し方・はけ方)、失敗したときの対処の仕方、拍手や歓声の促し方、感動を伴うクロージング、バスキングを求めるときの自然さなどをみます。
※ショッピングセンターのお客様の中には子供には理解できないようなギャグや、高額の投げ銭の要求を不快に感じられる方もいます。身振りやことばによって、強引さ、不快感を伴わないこと、逆に言えば、そこで好感を与えられるかどうかが重要です。ショーの途中で帰られるお客様にはあまり反応をしない方がいいです。「客いじり」はなるべく手短に。長くつき合わされると不快に思うお客様もいます。 - 3.独創性とは
ここで言う独創性とは、衣装・小道具など制作物のアレンジメント性、仕草(表情)・メイキャップの演出、効果音やBGMなどの創意工夫を指します。伝統的スタイルを踏襲しつつも、それに拘ることのない新鮮さ・新味性を強く期待します。ルーティンとルーティンをブツ切りにつなぐのではなくて、オリジナルのテーマやストーリー性に基づき、構成をアレンジメントすることが重要です。また自らのキャラクター性をいかに上手く演出するかもポイントとなります。
審査の手順
各審査員の持ち点は、技術10点・好感度10点・独創性10点の計30点満点です。審査員同士は採点にあたり協議をしません。また、他の審査員の採点を参考としません。したがって結果発表がなされるまでは審査員も総合計得点と着順を知ることはありません。各審査員は個々の大道芸人と真剣に対さなければならないのです。
審査発表
上位2組までを公表します。3位以下の出場者へは公表はせず、後日個々に各審査員の得点とコメントを伝えます。
芸王グランプリお申し込みフォーム
芸王グランプリのお申し込みは、こちらのフォームをご利用ください。















